時事ニュース

フィリピンが中国との領有権を巡る対立において防空能力の強化を進めている。

フィリピンの中国に対する警戒

南シナ海の領有権を巡って、中国と対立するフィリピンに新たな動きです。

焦点となっているのは、サビナ礁という岩礁です。

中国海警局の船とフィリピンの巡視船が衝突する事案が相次いでいます。

今週開かれたASEANと関係国の一連の会議では、フィリピンのマルコス大統領が、継続して嫌がらせと脅迫を受けていると、中国を強くけん制しました。

防空能力の強化と米軍との協力

そこで今、防空能力の強化に乗り出しています。

サビナ礁の近くには、フィリピンが唯一実効支配するパグアサ島があります。

フィリピンはこれに加えて、アメリカ軍が使用できる基地や拠点をパラワン島など9つに拡大し、そのうちの1つ、バラバック島では、今、軍用滑走路の建設を急ピッチで進めています。

関連記事

  1. 自民党の総裁選挙に向けた動きと候補者たち
  2. 石川県能登地方での記録的豪雨の復旧作業が続いており、多くのボラン…
  3. 初場所の十日目、金峰山が9戦9勝の成績を残している。
  4. 高松市での男性死亡事件の調査状況
  5. 商議員も石破総理の行動に対して道義的責任を指摘し、与党内に危機感…
  6. アメリカのマクドナルドが腸管出血性大腸菌による食中毒問題で、販売…
  7. トランプ元大統領の民主主義に対する脅威
  8. North Carolina Republican Govern…

ピックアップ記事

PAGE TOP