時事ニュース

深せんの日本人学校が児童の登校を再開したが、安全対策を強化している。

事件後のオンライン授業からの転換

先月、登校中の男子児童が刃物を持った男に襲われ死亡する事件が起きた中国・深せんの日本人学校は、きょうから登校を再開しました。

事件のあと、深せんの日本人学校では児童を登校させずにオンラインで授業を行っていましたが、きょう、およそ1か月ぶりに児童の登校を再開しました。

学校の安全対策と登校方法

登校の再開にあたって学校では安全対策として、スクールバスの車内に加えて停留所にも警備員を配置し、徒歩で通学していた児童にについては保護者が同伴してタクシーで登下校する対応を取るということです。

ただ通学に不安を抱えたり、日本に一時帰国したりしている児童もいることから、希望者にはオンラインでの授業を併用することにしています。

関連記事

  1. 政治団体「つばさの党」に対する公職選挙法違反容疑の捜査
  2. 重複トピックの削除
  3. 日ブラジル間の経済協力とグリーン・パートナーシップの発表
  4. 北陸応援割再開と観光需要の期待
  5. 市原市での保育園児列への車の衝突事故と逮捕
  6. パリオリンピックアスリート応援ソングの決定
  7. 重複トピックの削除
  8. バス会社が観光農園を開業、シイタケ栽培で新たな収入源を模索

ピックアップ記事

PAGE TOP