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東京株式市場で日経平均株価が約三ヶ月ぶりに四万円を回復

日経平均株価の4万円回復について

こんにちはお昼のニュースをお伝えします。

きょうの東京株式市場で日経平均株価は先週末から600円以上値上がりし、およそ3か月ぶりに4万円を回復しています。

きょうの東京株式市場では輸出関連株や半導体関連株に買い注文が相次いでおり、日経平均株価は4万円台を回復しています。

具体的には、日経平均株価が626円値上がりし、4万232円で午前の取引を終えています。

アメリカ経済と円安が株価を押し上げ

取引時間中として4万円台を回復するのは7月19日以来およそ3か月ぶりです。

アメリカ経済の先行きに楽観的な見通しが広がり、ダウ平均株価が初めて4万3000ドル台に乗るなど、ニューヨーク市場で主要な株価指数がそろって上昇したことから、幅広い銘柄が買われました。

さらに円相場が一時1ドル=149円80銭台まで円安が進んだことも、業績の改善が期待される主力の輸出関連株にとって追い風となり株価を押し上げました。

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