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国立感染症研究所ががん患者向けの新型コロナ診療指針案を公表。免疫低下者の重症化リスクに対処。

がん患者における新型コロナ感染のリスク

がん患者など、免疫の働きが低下している人が新型コロナに感染した場合の診療の注意点などをまとめた初めての指針の案を、国立感染症研究所などのグループが公表しました。

がんや血液の病気の治療などで、免疫の働きが低下している人が新型コロナに感染すると、重症化しやすいうえ、数か月にわたって検査で陽性が続くこともあり、対応に悩む医療機関が多くなっています。

今後の指針改定について

グループは今後、関係する学会などに意見を求め、指針案を改定していくとしています。

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