時事ニュース

国立感染症研究所ががん患者向けの新型コロナ診療指針案を公表。免疫低下者の重症化リスクに対処。

がん患者における新型コロナ感染のリスク

がん患者など、免疫の働きが低下している人が新型コロナに感染した場合の診療の注意点などをまとめた初めての指針の案を、国立感染症研究所などのグループが公表しました。

がんや血液の病気の治療などで、免疫の働きが低下している人が新型コロナに感染すると、重症化しやすいうえ、数か月にわたって検査で陽性が続くこともあり、対応に悩む医療機関が多くなっています。

今後の指針改定について

グループは今後、関係する学会などに意見を求め、指針案を改定していくとしています。

関連記事

  1. ノーベル平和賞授賞式後の日本被団協代表の核廃絶要請
  2. 元東京オリンピック選手村の投資対象化問題
  3. 将棋の叡王戦最終局が行われる
  4. 経済
  5. ロサンゼルス近郊で新たな山火事が発生し、5万人以上に避難指示。
  6. ブラックコミュニティに対する政治的影響と反応
  7. 被害者の男性は依頼者ではない男らに刺され、重傷を負って病院に搬送…
  8. ラグビー界の選手たちへの期待

ピックアップ記事

PAGE TOP