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イタリア・ベネチアで観光客抑制のための入場料徴収が来年も実施

ベネチアの入場料徴収の概要

水の都として知られるイタリアのベネチアでは、増えすぎた観光客の数を抑えようと試験的に運用された入場料の徴収が来年も実施されることになりました。

期間は4月から7月にかけての合わせて54日間で、金額はことしと同じ一日に5ユーロ、およそ800円です。

徴収結果と今後の展望

ロイター通信によりますと、ことしは29日間試験的に実施しおよそ48万5000人から合わせて225万ユーロ、日本円で3億7000万円を徴収したということです。

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