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北朝鮮がICBMを発射し、国際社会が警戒を強めている。

北朝鮮のICBM発射とその影響

北朝鮮がきょう午前発射したICBMだとしています。

キム・ジョンウン総書記も立ち会ったということです。

ピョンヤン近郊から発射されたミサイル。

奥尻島の西およそ200キロの日本のEEZ・排他的経済水域の外側の日本海に落下したと見られています。

通常より角度をつけて打ち上げるロフテッド軌道で発射されたと見られ、高度は過去最高、飛行時間も過去最長でした。

発射台は片側12輪もある移動式と見られています。

国際社会の対応と警戒の強化

国際社会からの懸念も強まっています。

来日している国連で政治問題を担当するディカルロ事務次長は、発射に対抗するとして、韓国軍とアメリカ軍は共同訓練を実施。

公開された映像では、北朝鮮の移動式発射台に見立てた目標を上空から攻撃して破壊する様子などが確認できます。

このほか、日米韓3か国の高官も、電話協議で、国連安全保障理事会での対応や同志国との協力などについて緊密に連携することを確認。

北朝鮮の軍事動向に警戒が高まっています。

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