時事ニュース

損害保険大手4社がカルテルを組み、課徴金約20億円の納付を命令される。

保険大手4社の違反行為

損害保険大手4社が企業や自治体などとの契約で保険料の事前調整を行うカルテルや談合を繰り返していたとして、公正取引委員会は合わせて20億円余りの課徴金の納付を命じました。

課徴金の納付命令を受けたのは三井住友海上火災保険、損害保険ジャパン、あいおいニッセイ同和損害保険、東京海上日動火災保険で、きょう午前、4社の社長などは公正取引委員会の大胡審査局長から直接、申し渡しを受けました。

再発防止に向けた措置命令

公正取引委員会はきょう、大手4社に対し合わせて20億円余りの課徴金の納付を命じるとともに代理店も含めた5社に対し再発防止を求める排除措置命令を出しました。

関連記事

  1. トピックの重複の削除
  2. 堀井学元衆議院議員の略式起訴
  3. 乗客乗員181人中176人の死亡が確認され、事故原因はエンジンに…
  4. 沖縄美ら海水族館でのブラックマンタ出産
  5. 日本の政治資金規正法改正を巡る議論
  6. 北朝鮮による拉致被害者の動画放映開始。帰国を訴える活動が進展。
  7. 鉄道事故調査に特化した国際組織が発足し、第一回会合が東京で開催。…
  8. 大阪での集合住宅火災と放火事件

ピックアップ記事

PAGE TOP