時事ニュース

IHIの子会社が燃費データ改ざん問題で報告書を提出、組織風土の見直しを求められる。

燃費データ改ざんの実態と要因

大手機械メーカー、IHIの子会社が船舶用エンジンなどで燃費性能のデータを改ざんしていた問題で、特別調査委員会が報告書をまとめました。

この問題は、IHI子会社のIHI原動機が、船舶用エンジンなどで燃費性能や有害な窒素酸化物の排出量のデータを改ざんしていたものです。

特別調査委員会では、長年の改ざんが行われた要因について、不適切な行為が伝承してしまう組織風土や、品質やコンプライアンスに関する意識の熟成不足、経営幹部が不適切行為を黙認していたと指摘し、抜本的な変革を求めています。

再発防止に向けた会社の取り組み

これを受けて、会社側では再発防止に向けてデータ改ざんができないように自動で計測する機械の導入や、生産部門とは分離した品質保証部門を設ける、さらに組織風土の見直しなどに取り組むとしています。

関連記事

  1. 文面に含まれるトピックの数
  2. アメリカのトランプ次期大統領がケネディ大統領暗殺事件に関する文書…
  3. 市長への喫煙所についての質問
  4. 教育改革
  5. 栃木県那須町で夫婦の遺体発見、関与者の逮捕と供述内容
  6. ウェンブリー・スタジアムでのマンチェスター・シティ対マンチェスタ…
  7. 長野駅前での刺傷事件について逃げた男の目撃情報が新たに発覚。
  8. 日本のイプシロンSロケット、燃焼試験で再び爆発。

ピックアップ記事

PAGE TOP