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衆議院選挙で約30件の危険物が発見された。

衆議院選挙における危険物発見の状況

先月行われた衆議院選挙の各地の演説会場で主催者が手荷物検査などを実施したところ、ナイフなどの危険物が見つかったケースがおよそ30件あったことが警察庁のまとめで分かりました。

多くは仕事などのため持ち歩いていたもので一時的に預かる対応を取ったということです。

参議院選挙に向けた手荷物検査の継続

警察庁の露木康浩長官はきょうの会見で次のように述べ、来年の参議院選挙も見据えて引き続き手荷物検査への協力を働きかける考えを示しました。

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