時事ニュース

厚生労働省が子宮けいがんワクチンの接種期限を来年度まで延長する方針

ワクチン接種期限の延長

子宮けいがんなどを防ぐワクチンの接種機会を逃した人に対するキャッチアップ接種で、ワクチンの供給不足から今年度の期限内に接種を終えられない人が出てくる可能性があるため、厚生労働省は条件付きで期限を来年度まで延長する方針を決めました。

新しい対象者の追加

また、これまで対象外だった2008年度生まれの女性を新たに加える方針も示されました。

厚生労働省は今後、予防接種法の施行令の改正手続きを進めることにしています。

関連記事

  1. 自民党の税制調査会による税制改正議論の開始
  2. 長野駅前での刃物による事件と容疑者の逃走経路
  3. 去年10月の衆議院選挙において、1票の格差が最大2.06倍と判断…
  4. 山口県下松市で日中特別公開された台湾向け特急車両の陸上輸送
  5. ウクライナの学校で修了式が行われる
  6. 円相場の動きと政府・日銀の介入の可能性
  7. 東日本大震災から14年を迎え、岩手県大船渡市での山林火災が発生し…
  8. 千葉県柏市で夫婦が刃物で殺害された事件が発生し、金銭トラブルの可…

ピックアップ記事

PAGE TOP