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ノーベル平和賞授賞式:日本被団協の代表団が現地到着

日本被団協代表団がオスロに到着

ノーベル平和賞の授賞式に出席するため日本被団協の代表団が開催地の北欧ノルウェーに到着しました。

日本被団協の皆さんが今オスロ市内のホテルに到着しました。

氷点下に近い気温の中、多くの市民が集まっています。

ホテル前では多くの観光客や市民が出迎え、地元の中学生が代表団に質問を投げかけ、それに応じる場面もありました。

代表委員らは10日に授賞式や晩さん会に出席するほか、ノルウェー国王夫妻との謁見や学校での被爆証言なども行う予定です。

被爆者阿部静子さんの証言

明日ノーベル平和賞授賞式が行われるのを前に日本被団協の結成当時を知る97歳の被爆者にお話を聞きました。

97歳の被爆者阿部静子さんは、ノーベル平和賞を受賞する日本被団協の結成当時を語ることができる数少ない生存者です。

阿部さんは授賞式をこの部屋で静かに見守るつもりです。

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