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兵庫県知事選挙を巡る公職選挙法違反の疑いで知事が捜査に協力の意向を示す。

斎藤知事の違法性否定と捜査協力

兵庫県知事選挙をめぐり、公職選挙法違反の疑いで告発された斎藤知事は、告発状が兵庫県警と神戸地検に受理されたことについて改めて違法性はないとの認識を示したうえで、「捜査には全面的に協力する」と述べました。

PR会社との報酬支払いの問題

先月の兵庫県知事選で、斎藤元彦知事の陣営が70万円あまりの報酬を支払ったPR会社は、陣営の広報全般を企画・立案し、実行したと表明していました。

仮にこれがインターネット上の選挙運動の対価として支払われていれば、公選法違反の疑いがあるとして、今月2日、神戸学院大学の教授らが知事とPR会社社長を刑事告発していました。

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