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打ち上げから3分7秒後にロケットの燃焼中にトラブルが発生

カイロス2号機の打ち上げとトラブル

和歌山県にあるロケットの発射場から東京のベンチャー企業が開発した小型ロケット、カイロス2号機がきょう午前、打ち上げられましたが上昇中にトラブルが発生し打ち上げは失敗しました。

企業は先ほど午後2時半過ぎから記者会見を開いて詳しい状況について説明しています。

2回連続の失敗と今後の影響

カイロスの初号機はことし3月、打ち上げの直後に爆発し失敗していて企業は原因を究明したうえで対策を講じていましたが2回連続の失敗となりました。

軌道への投入に成功すれば民間企業単独では国内で初めてとなるはずだった今回の打ち上げ。

今後の影響について専門家は。

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