時事ニュース

輪島市の仮設住宅で餅つきをする地元の同級生たちの活動

輪島での餅つきと地域の思い

輪島の朝市通りからお伝えします。

きょう、輪島の仮設住宅では餅つきが行われまして、餅がふるまわれました。

主催したのは地元の40代の同級生たちで、自分たちも被災しているので、まだ未来は見えないけど、輪島と輪島のおじいちゃん、おばあちゃんのために頑張る。

そしてその気持ちを自分たちの子どもの世代にも受け継ぎたいと話をしていました。

復興に向けた行動とその継承

大災害に見舞われたときに受け継ぐのは被害の状況だけではありません。

どんな行動や気持ちが集まって復興に進んだのかも大切に受け継いでほしいと感じます。

近年、誰かにとって大切な行動が巡り巡って批判され、みんな身動きが取れなくなっています。

募金や被災地支援をしても、ネット上では偽善だと言う人までいます。

関連記事

  1. 栃木県の強盗事件とキャッシュカードの使用未遂によるベトナム人逮捕…
  2. 国会で立憲民主党と国民民主党が政策協議を進め、総理指名選挙に向け…
  3. 物流効率化を図るため、ヤマトホールディングスとセイノーホールディ…
  4. 博多駅近くの元交際相手殺害事件初公判
  5. 北海道新幹線の札幌延伸、2030年度末の開業が困難
  6. 自民党安倍派会計責任者の裏金事件初公判
  7. 人気漫画『さよなら絶望先生』作者の車が盗まれた事件
  8. PayPayの不具合と復旧

ピックアップ記事

PAGE TOP