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路線バス運行会社が運転手の不足で運休を決定。

全国のインフルエンザ患者数の現状

インフルエンザは今も流行の真っただ中にあるということです。

今月5日までの1週間に、全国の医療機関から報告された患者数は、14万1998人。

1医療機関当たりでは33.82人と過去最多となった前の週より減りましたが、依然、多い状況が続いています。

さらに、入院患者も増えていて、高齢者や幼い子どもが占める割合が大きくなっています。

感染拡大の影響は公共交通機関にも及んでいます。

松江市などで路線バスを運行する一畑バスは、あすから17日までの3日間、市内を走る路線バスのうち、毎日30便の運休を決めました。

運転手11人を含む社員のインフルエンザの感染や発熱が相次いで、運転手の確保が困難になったとしています。

運休が増加する可能性と今後の見通し

運行会社は今後も運休が増える可能性もあるとしています。

全国およそ5000の医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は、今月5日までの1週間では1医療機関当たり33.82人。

過去最多となった前の週からは大幅に減少しましたが、去年の同じ時期の倍以上と、感染者の多い状況が続いています。

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