時事ニュース

消防士となった女性の父の影響

震災の記憶と消防士の誇り

阪神・淡路大震災で活動した父の背中を追い、消防士になった女性がいます。

夢の原点はあの日 仕事へと出ていった父の後ろ姿でした。

神戸の街が一面火の海になったあの日、震災による火災は293件、7000余りの家屋が全焼しました。

あちこちで上がる火の手に懸命に立ち向かった消防隊員。

余震が続く中、倒れた家屋の隙間で命懸けで救助に徹しました。

父との思い出と決意

神戸の垂水消防署で働く山本奈緒さん(37歳)は、30年前に被災地で活動していた父の背中を追って消防士になりました。

神戸市の西に隣接する稲美町にある実家の一角には、父との思い出が大事に飾ってあります。

関連記事

  1. 経営陣はトラブルを把握後も中居正広氏の出演番組を続けた理由を説明…
  2. 米半導体大手エヌビディアが日本のAIスタートアップSakana …
  3. ドナルド・トランプ関連の裁判
  4. 夜間の熱中症対策とエアコンの使い方
  5. アメリカのFRBが政策金利を0.25%引き下げ、株式市場が急落し…
  6. ヒップホップユニットCreepy Nutsが映画主題歌を担当
  7. 自民党の石破新総裁が新役員と閣僚の人選を進めている。
  8. タイ人窃盗グループによる太陽光発電施設での盗難事件

ピックアップ記事

PAGE TOP