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大阪市の違法インターネットカジノ店の摘発

違法カジノ店の摘発と逮捕者

大阪市内の違法なインターネットカジノ店が摘発され、警察は暴力団やトクリュウの関与があるとみて捜査しています。

逮捕されたのは、大阪市浪速区の久井遊紀容疑者ら店の幹部や従業員ら31人と、店を利用していた客の男女10人です。

警察によりますと、久井容疑者らは去年8月から今月にかけて大阪市内のインターネットカジノ店5店舗で、客に賭けをさせた疑いが持たれています。

現金をポイントに交換し賭博行為

久井容疑者らは客の現金をポイントに交換し、店内のパソコンでそのポイントを使ってポーカーやスロットなどをさせていたとみられています。

警察は5店舗から約5000万円以上を押収していて、背後に暴力団や匿名・流動型犯罪グループ=トクリュウの関与があるとみて捜査を進めています。

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