時事ニュース

JR九州が日韓を結ぶ高速船クイーンビートルのリース元からの買い取りを決定。

クイーンビートルの浸水問題と運航再開断念

JR九州の子会社が日韓を結ぶ高速船、クイーンビートルの浸水を隠蔽していた問題で、JR九州が運航の再開を断念し日韓航路からの撤退を決めたことを受けて、クイーンビートルをリース元の会社から買い取る方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。

船体の買い取りと今後の方針

買い取りの金額は明らかにされていませんが、船体をいったん所有したうえで今後売却先などを本格的に検討すると見られます。

JR九州の古宮社長は、日韓航路からの撤退を発表した先月の記者会見で、クイーンビートルを購入したい会社があれば譲渡も考えるし、もし、なければ廃船にするなどいろいろな方向性があるのではないかと述べていました。

関連記事

  1. 機内食の制作と料理長今西祐介さんの挑戦
  2. 當銘選手は卓球を7年間経験し、水谷選手を憧れの存在とする。
  3. 航空機燃料不足による地方空港での航空便就航問題
  4. 江尻容疑者が解体業の社長を名乗り女性に結婚を約束
  5. 政治改革に関する臨時国会、与野党の協議状況
  6. 千葉県房総半島沖での東海汽船のトラブル
  7. イスラエルとレバノンの紛争
  8. 早期発見が切らない乳がん治療の条件であり、対象は小さながんに限ら…

ピックアップ記事

PAGE TOP