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兵庫県元県議会議員の逝去とSNS上の虚偽情報拡散

元県議会議員の死去とSNS上の誤情報

今月18日に兵庫県の元県議会議員が亡くなったあと、逮捕される予定だったなどといううその情報がSNS上で拡散されたことを受けて、兵庫県警察本部はXの公式アカウントを通じて推測や臆測に基づくひぼう中傷をやめるよう異例の呼びかけを行いました。

兵庫県の斎藤知事がパワハラの疑いなどで告発された問題を調査する百条委員会の委員を務めていた元県議会議員が亡くなったあと、SNS上では元議員は逮捕される予定だったなどといううその情報が拡散され、兵庫県警察本部の村井本部長は、今月20日の県議会で全くの事実無根だと明確に否定しました。

SNSでの誹謗中傷防止への取り組み

この投稿はきょう午前11時半までにおよそ200万回閲覧され、いいねの数は2万2000件を超えています。

今回の投稿について兵庫県警は、SNS上でのひぼう中傷を防ぐため今後も同様の注意喚起を続けていくとコメントしています。

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