時事ニュース

アウシュビッツ強制収容所解放80年を記念した式典

解放80周年の式典に集まった人々

第2次世界大戦中、およそ110万人が虐殺されたアウシュビッツ強制収容所で、27日、解放から80年を記念し犠牲者を悼む式典が行われました。

アウシュビッツ強制収容所の解放から80年の式典には、過酷な迫害から生き延びた人々や各国の首脳らおよそ3000人が招かれました。

アウシュビッツの記憶を受け継ぐ責任

出席者の一人、マイケル・ボーンスタインさん(84歳)は、1940年ドイツ占領下のポーランドで生まれ、わずか4歳でアウシュビッツに送られました。

ナチス・ドイツはガス室を備えた収容所を建設し、アウシュビッツではおよそ110万の命が奪われました。

人類の負の遺産となったアウシュビッツの記憶をいかに受け継いでいくか、私たちに託された大きな宿題です。

関連記事

  1. 埼玉県八潮市の道路陥没と男性救助の進捗
  2. 関西万博建設の進捗と新設された無人のトレーラー店舗
  3. 東京都知事選:立憲民主党の蓮舫参院議員が立候補の意思を固める
  4. 議会解散と辞職の場合、税金の無駄遣いとの批判もある。
  5. 文書問題と不信任決議案についての質疑応答が行われた。
  6. 神戸須磨シーワールドの新オープンとその内容
  7. レスリング須崎優衣選手の決意
  8. 自民党総裁選挙の立候補者とその動向

ピックアップ記事

PAGE TOP