時事ニュース

日本の外国人労働者数が過去最多を更新

外国人労働者の増加状況

日本で働く外国人労働者は去年、230万人を超え、12年連続で過去最多を更新したことが、厚生労働省のまとめで分かりました。

厚生労働省によりますと、去年10月末時点で日本で働く外国人労働者は230万2587人でした。

前の年の同じ時期に比べて25万3912人増え、率にして12.4%の増加で、2013年から12年連続で過去最多を更新しました。

背景と業種別の傾向

厚生労働省は、人手不足などを背景に、外国人労働者が増加していると見られる。

特に医療・福祉や建設業の増加率が高くなっているとコメントしています。

関連記事

  1. 福島第一原子力発電所の汚染水が減少、2023年度は平均で一日約8…
  2. 石破総理がラオスで外交デビューを果たす。
  3. 中国で日本人親子切りつけ事件、その現場付近で4月にも似た事件
  4. 詐欺の手口はスマートフォンの転売事業
  5. 成田空港を離陸した貨物機がエンジン不具合で緊急着陸
  6. 大阪での女性への刃物脅迫事件と関連して、男性が逮捕された。
  7. 自民党長谷川参議院議員の言動に関する調査結果
  8. 気候変動の影響によるブータンの生活への脅威

ピックアップ記事

PAGE TOP