能登半島地震の復興に向けた議論
能登半島地震で被災した地域の復興をどのように進めていくのか。
このヒントを探ろうと、きょう金沢市でさまざまな立場や職種の人たちが語り合いました。
この取り組みの原点は、来月11日で発生から14年となる東日本大震災で大きな被害が出た、宮城県での活動や成果でした。
のとボイスと名付けられたきょうの催しには、石川県七尾市に暮らす建築士、岡田翔太郎さんが参加しました。
公的補助制度の見直し提案
また、岡田さんはきょう、歴史的な建物の修復について、今の公的な補助制度は支援が十分ではなく、制度の内容をもう少し検討してほしいなどと訴えました。
今回の取り組みの原点は、東日本大震災発生後の2013年に宮城県で始まった、みやぎボイスです。
各参加者が持ち帰った発見が、今後の復興活動に生かされることが期待されています。



