時事ニュース

広瀬めぐみ元参議院議員が初公判で起訴内容を認める。

広瀬めぐみ元議員の起訴内容と認めた態度

広瀬めぐみ元参議院議員が公設秘書として勤務実態のない人物を届け出て秘書給与など350万円余りをだまし取った事件の初公判がきょう東京地方裁判所で開かれ、広瀬元議員は間違いございませんと述べて起訴された内容を認めました。

去年、自民党を離党し参議院議員を辞職した広瀬めぐみ被告は、おととし12月までのおよそ1年間、名義を借りた女性を公設第二秘書として届け出て、勤務実態がないのに秘書給与と退職手当合わせておよそ358万円を国に振り込ませてだまし取ったとして詐欺の罪に問われています。

検察の主張と事件の意義

東京地方裁判所での初公判では、検察が広瀬元議員の行為が家族や秘書から違法だと指摘されたにもかかわらず実行されたことや、得た収入が事務所の運営費やクレジットカードの支払いに充てられたことを述べました。

この事件は、勤務実態のない人物を届け出る詐欺事件としては法律改正後初の立件と見られています。

関連記事

  1. ホンダと日産の経営統合に関する三菱自動車の立場が明らかに。
  2. 社会問題の意識向上
  3. 現代の民主主義の重要性
  4. 重複トピックの削除
  5. 下水道管の損傷が原因とされ、周辺の下水の流れを減らすための対策が…
  6. Aさんが職場復帰を試みた際の二次被害について
  7. 復興拠点の避難指示解除と地域の復興進展
  8. 袴田巌さんの無罪が確定し、静岡県警本部長が謝罪。

ピックアップ記事

PAGE TOP