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福島県で記録的な大雪による事故と影響。

記録的な積雪とその影響

この時間、最強・最長の寒波は依然生活に大きな影響を及ぼしています。

福島県では記録的な大雪により除雪による冠水が発生したほか、けが人も出ています。

福島県内では会津地方を中心に大雪が降り続き、会津若松市の積雪は平年の4倍となる119cmと観測史上最高を記録しました。

この雪で市内では70代の男性が除雪中に転倒し足の骨を折る大けがをしました。

猪苗代町の冠水と通行止め

猪苗代町ではこのように所によっては人の倍以上の高さも雪が積もっていて、風が吹くとこの積もった雪が空に巻き上げられて視界が非常に悪くなります。

160cmを超える積雪があった猪苗代町では、除雪した雪が川に流れ近くの県道が冠水しました。

現在、県道はおよそ7kmにわたり通行止めとなっていて、解除の見通しは立っていません。

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