時事ニュース

息子の春賢さんがビーフン作りを受け継ぐ

連進さんと妻の美津さんの10年間の努力

そんな連進さんを支えたのが妻の美津さんでした。

一からビーフン作りを学び職人技を身に付けたといいます。

それから20年。

ほとんどの業者が添加物を加えて日もちのいいものを大量生産する中、2人は毎朝4時に起きて米だけで作るビーフンにこだわり続けてきました。

伝統のビーフン作りを守るため昼夜を問わず働いてきた連進さん。

数年前には体を壊し仕事量を減らさざるを得なくなってしまいました。

しかしその思いは今、息子の春賢さんに受け継がれ仕事の多くを任せられるようになりました。

地域の子どもたちとのビーフン作り体験

この日、地元の幼稚園児たちがビーフン作りの見学にやって来ました。

受け継がれてきた町の食文化に親しんでもらいたいとご夫婦が無料で受け入れているのだそうです。

関連記事

  1. イニエスタ選手が現役引退を示唆した動画をSNSに投稿した。
  2. 新しい公共とインパクト投資の重要性
  3. 大津市のトンネルで幼稚園の送迎バスが追突事故
  4. セブンイレブンの新しいスムージーの紹介
  5. 福井市での大雨再現イベント
  6. 能登地域の復旧・復興に関する予備費の割り当て
  7. 連邦合同契約の削減
  8. 立憲民主党の議席増加と野党連携の模索

ピックアップ記事

PAGE TOP