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福島県で雪崩、ホテル宿泊者62人が孤立し救助活動開始

雪崩の発生と孤立した宿泊者の状況

福島県の山あいで雪崩が発生し、ホテルの宿泊者らが孤立してから今日で3日目となりますが、現場では今朝からヘリコプターによる救助が行われました。

おととい福島市の山あいで2度の雪崩が発生し、県道が通行止めとなり、野地温泉のホテルの宿泊客や従業員ら62人が孤立状態となっていました。

現場では雪崩が再び起こる恐れがあり、県は今日、午前9時すぎからヘリコプター2機を使い宿泊者らの救助を始めました。

救助活動と雪崩の専門家調査

宿泊者17人全員を含む希望した40人を順次、山の麓にある県警ヘリポートに輸送しました。

一方、雪崩が起きた現場では昨日、専門家による調査が行われましたが、雪崩の発生源が確認できなかったことから、さらなる対応が求められています。

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