時事ニュース

アメリカにおける多様性と差別に関する現状

トランプ政権が推進する多様性への逆行

今週はカラフルDAYSです。

今日はトランプ大統領就任後、これまでの多様性に逆行する動きが進むアメリカです。

今後差別はどうなるのか。

かつて人種差別撤廃を求め、弾圧された黒人女性の思いを取材しました。

先月、アメリカの首都ワシントン近郊で起こった航空機とヘリコプターの衝突。

67人が犠牲になった事故について、トランプ大統領は「社会的マイノリティーに配慮した雇用など多様性を推し進めた政策のせいだ」と主張しました。

今月初め、女性のスポーツにトランスジェンダーの女性が参加することを禁止する大統領令にサインしました。

アメリカではトランプ政権発足後、多様性を認めない動きが加速しています。

差別的発言と人々の恐れ

ロワリーさんはトランプ氏が差別的な発言を繰り返すことで、人々が差別的な言葉を発することを恐れなくなったと話しています。

差別よりも明日の生活で目の前のことしか考えられなくなっているほど追い込まれているということですが、トランプ政権発足後加速している多様性を認めない動きが人種差別につながらないことを強く望みたいと思います。

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