時事ニュース

ホンダの完全子会社化案が日産に受け入れられず。

経営統合協議の打ち切り

ホンダと日産自動車はきょうの取締役会で経営統合に向けた協議を打ち切ることを決めました。

ホンダが打診した子会社化の案を日産が受け入れず、両社の溝が深まったためで、日本を代表する自動車大手どうしの経営統合は実現しませんでした。

ホンダと日産はきょう、それぞれ取締役会を開いて去年12月に結んだ基本合意書を撤回し、経営統合に向けた協議を打ち切ることを決めました。

今後の戦略と課題

両社の経営統合には規模の拡大を通じてEV・電気自動車やソフトウエアなどの開発力の強化や協業によるコスト削減などを進めるねらいがありましたが、統合協議の打ち切りによって両社とも戦略の見直しを迫られることになります。

特に業績が悪化している日産は経営の立て直しが差し迫った課題で収益性の改善に向けて具体策を実行していけるかが大きな焦点です。

関連記事

  1. 春闘で鉄鋼大手が賃上げ要求を提出、交渉開始。
  2. 小規模事業者への配慮
  3. 神戸市の地下鉄三宮駅で70代女性が刃物で刺され病院に運ばれる
  4. 秘密サービスの対応
  5. トピックの長さ制限
  6. 政府の平和外交と国際協力への提言
  7. 野党側が選挙の理由を不明確とし、反発を強める
  8. 能登地域の復旧・復興に関する予備費の割り当て

ピックアップ記事

PAGE TOP