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和歌山県、関西電力に対して過払い分の返還を提訴

信号機のLED化による電気料金の過払い

信号機の電球をLEDに変えた際、契約が変更されずに電気料金の過払いが生じていたなどとして、和歌山県が過払い分の返還を求めて関西電力を提訴することになりました。

過払い返還を求める提訴の経緯

2017年4月からの約5年半で、電気料金の過払いの契約が107件、あわせて約1450万円生じましたが、関電が返還に応じないため、県は県議会での可決を経て、過払い分の返還を求めて関電を提訴する方針です。

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