時事ニュース

袴田巌さんの無罪判決に対する検察トップの談話に弁護団が名誉毀損で賠償を求める方針を決定。

無罪判決と検察トップの発言

再審・やり直しの裁判で、袴田巌さんに無罪を言い渡した判決に対し、検察トップの検事総長が、多くの問題を含む到底承服できないものだとした談話を巡り、弁護団が袴田さんを犯人視するもので、名誉毀損にあたるとして、国に賠償を求める訴えを起こす方針を固めたことが分かりました。

59年前の1966年に、今の静岡市清水区で一家4人が殺害された事件の再審で、静岡地方裁判所は去年9月、袴田巌さんに無罪の判決を言い渡しました。

弁護団の賠償訴訟の方針

弁護団の小川秀世事務局長は、国に賠償を求める訴えを起こす方針を確認したことを明らかにしています。

関連記事

  1. 久留米市の小学校で遊具の劣化による児童の落下事故
  2. 経済再生と財政健全化の両立が重要
  3. キャンペーン戦略と最後の動き
  4. 日経平均株価が一時800円以上下落
  5. 損害保険業界の不祥事再発防止策
  6. トピックの削除条件
  7. 基金の監視体制と透明性の向上
  8. 長谷川さんが東京を好きだが、白馬も気に入ることを願っている。

ピックアップ記事

PAGE TOP