時事ニュース

東京地検特捜部が不正な消費税還付を受けた不動産会社代表を逮捕。

消費税不正還付の概要

消費税およそ7200万円の還付を不正に受けたなどとして東京地検特捜部は今日、不動産会社代表の男を逮捕しました。

消費税法違反の疑いで特捜部に逮捕されたのは不動産会社成城di-labなどの代表、野口薫容疑者です。

特捜部によりますと、野口容疑者は2020年から2023年にかけてうその売買があったように装い、消費税およそ7200万円の還付を不正に受けた他、8800万円ほどの還付を不正に受けようとした疑いが持たれています。

これまでの手口と特捜部の対応

関係者によりますと野口容疑者は賃貸物件の税控除が受けられる法改正前の時期に物件を購入したように装う手口でも不正に還付を受けていたと見られます。

特捜部は野口容疑者の認否を明らかにしていません。

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