時事ニュース

消火活動が困難なため、被害の確認には時間がかかる見通し。

火災の現状と影響

岩手県大船渡市でおととい発生した山林火災は、きょうも延焼が続いています。

変わりやすい気象条件に加え、複雑な地形も重なり、消火活動を難しくしています。

発生から2日、きょうも大船渡市では広い範囲で火の手が上がっていました。

建物のすぐそばに炎が迫っています。

焼失した面積は午前8時時点で、おととい夕方の2倍に当たる、およそ1200ヘクタール。

総務省消防庁によりますと、山林火災を含む林野火災の規模としては、平成以降で最大となっています。

これまでに住宅などの建物の被害は、少なくとも84棟と見られます。

現場では消火活動が優先されているため、被害の確認にはまだ時間がかかる見通しです。

今後の消火活動と天候予報

大船渡市ではあす、風が強まると予想されていて、消防などは夜を徹して消火に当たることにしています。

関連記事

  1. トランプ氏が言論封殺を訴えた裁判でメタが和解金を支払うことで合意…
  2. 国会で石破総理の所信表明演説に対する代表質問が開始され、政治とカ…
  3. トピックの制限について
  4. 台風10号関連の激甚災害指定
  5. カスタマーハラスメント対策の強化
  6. トランプ次期大統領の就任式が日本時間のあす未明に行われる。
  7. アメリカ大統領選挙の現在の状況
  8. 栃木県那須町で発見された夫婦の遺体事件で逮捕された娘の内縁の夫が…

ピックアップ記事

PAGE TOP