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政府の補助金政策の効果に関する疑問

予算委員会での議論と櫛渕万里氏の抗議

両党と立憲民主党がそれぞれ提出した修正案についても審議されている中、れいわ新選組の櫛渕万里氏が裏金問題について強く抗議。

特に、公開が原則の予算委員会が非公開の秘密会となり、少数会派の質問が許されない形となったことが問題視された。

この流れの中で、櫛渕氏は物価高騰の中でも政府の施策の不十分さを指摘し、特にガソリン価格の上昇に焦点を当てた。

ガソリンの小売り価格は185円を超え、物流業者やドライバーにとって大きな負担となっている。

補助金政策の効果と財政責任の指摘

櫛渕氏は、政府が石油元売り会社に補助金を出す形でガソリン価格の高騰に対処してきたが、その政策が本当に効果的であったのかを疑問視。

会計検査院からは支給した補助金が小売り価格に反映されていない可能性が指摘されており、消費者の負担軽減には効果が出ていないのではないかと述べた。

これに対し、国の歳出は税金や国債によって賄われていることを財務大臣が説明するも、櫛渕氏は財政責任の不均衡を指摘し、自らの求める政策には国債を出すべきだと強調した。

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