時事ニュース

アメリカとウクライナ関係悪化、EUでの軍備増強計画。

ウクライナ支援を巡るヨーロッパの対応

アメリカとウクライナの関係が悪化し、アメリカが軍事支援を停止する事態にまで発展する中、フランスのマクロン大統領はこう強調しました。

EU・ヨーロッパ連合は、このあと、特別首脳会議を開催。

ゼレンスキー大統領も交えて、ウクライナをどう支えていくかを議論する見通しです。

ヨーロッパの首脳らが相次いで危機感を訴えています。

フランスのマクロン大統領は5日、テレビ演説を行い、ロシアの脅威が差し迫っているとして、ヨーロッパ各国が防衛力を強化する必要があると強調しました。

さらにマクロン大統領は核兵器による抑止力にまで言及。

ヨーロッパ再軍備計画とその影響

特に、EUの特別首脳会議に先立ち発表されたのが、ヨーロッパ再軍備計画です。

軍備増強のため最大8000億ユーロ、日本円にして127兆円規模の資金確保を目指すもので、国防費の増額を目指すとしています。

アメリカのトランプ政権へのメッセージが込められたこの会議は、ヨーロッパが安全保障でより大きな負担を担う決意を示す重要な機会となるでしょう。

関連記事

  1. 連日の猛暑による熱中症や溺水事故での死亡者
  2. 大谷翔平選手の元通訳が銀行詐欺で起訴される
  3. シリア内戦で反政府勢力がダマスカスを制圧、アサド大統領はロシアに…
  4. 福部真子選手の日本選手権女子100メートルハードルでの参加標準記…
  5. 秋の大掃除のメリットとおすすめの掃除場所
  6. 東京電力が柏崎刈羽原発7号機の核燃料装填作業完了を発表
  7. ガザ地区の戦闘による子供たちの被害
  8. 犬山市の7歳女児死亡事件、母親と内縁の夫が逮捕

ピックアップ記事

PAGE TOP