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ウクライナ軍がロシア軍の攻勢に直面し、不利な状況にあるとの報告。

クルスク州の戦況とウクライナ軍の対応

ロシア軍が攻勢を強めるロシア西部クルスク州の状況について、ウクライナメディアは現地の部隊の話として、ロシア軍を支援している北朝鮮軍と大量の無人機による攻撃を受け、ウクライナ側は不利な状況に陥っていると伝えています。

ロシア軍は、ウクライナ軍が越境攻撃を続けているロシア西部クルスク州で領土の奪還に向けて攻勢を強めていて、州内の都市スジャでは、ウクライナ軍を包囲する作戦を続けていると見られます。

無人機攻撃の影響とロシアの包囲作戦

中でも装備品などの損失の95%は、光ファイバーケーブルで制御するタイプの無人機の攻撃によるものだと報じていて、ロシア軍は、ウクライナ側による電波妨害を受けないタイプの無人機を大量に投入しているとしています。

クルスク州の状況について、ロシア安全保障会議のメドベージェフ副議長はSNSで、包囲作戦は順調に進んでいると主張しました。

ロシア軍は、アメリカがウクライナへの軍事支援などを一時停止する中、各地への攻撃も強めています。

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