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中国がアメリカ産農産物に対して追加関税を実施し、貿易摩擦が激化。

中国の追加関税導入の背景

アメリカのトランプ政権の追加関税の措置に対抗し、中国政府はきょうから、アメリカ産の一部の農産物などの関税の引き上げを実施するとしています。

米中双方で追加関税をかけ合う事態となっていて、貿易摩擦が激しさを増しています。

追加関税の具体的な内容

具体的には、アメリカ産の鶏肉や小麦、トウモロコシなどに15%、大豆や豚肉、牛肉、水産物、果物、野菜などに10%の追加関税をそれぞれ課すとしています。

中国は先月、トランプ政権が10%の追加関税の措置を発動した際にも、対抗措置として石炭やLNG・液化天然ガスなどに追加関税を課しています。

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