輪島での餅つきと地域の思い
輪島の朝市通りからお伝えします。
きょう、輪島の仮設住宅では餅つきが行われまして、餅がふるまわれました。
主催したのは地元の40代の同級生たちで、自分たちも被災しているので、まだ未来は見えないけど、輪島と輪島のおじいちゃん、おばあちゃんのために頑張る。
そしてその気持ちを自分たちの子どもの世代にも受け継ぎたいと話をしていました。
復興に向けた行動とその継承
大災害に見舞われたときに受け継ぐのは被害の状況だけではありません。
どんな行動や気持ちが集まって復興に進んだのかも大切に受け継いでほしいと感じます。
近年、誰かにとって大切な行動が巡り巡って批判され、みんな身動きが取れなくなっています。
募金や被災地支援をしても、ネット上では偽善だと言う人までいます。



