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トランプ氏が不倫の口止め料を巡る裁判で有罪判決

石破総理大臣の東南アジア訪問

さて、ことし最初の外国訪問として東南アジアを訪れた石破総理大臣。

きのうのマレーシアに続き、きょうはインドネシアの大統領と首脳会談を行いました。

その背景にあるのが、 中国とアメリカ、トランプ次期大統領の存在です。

一連の日程を終えた石破総理大臣は、アメリカや中国との関係のほか、東シナ海や南シナ海の情勢などについてもやり取りをし、緊密な意思疎通を継続することで一致したと述べました。

トランプ次期大統領の有罪判決

こうした中、ニューヨークの裁判所は、不倫の口止め料を巡る裁判で、トランプ氏に刑罰は科さないものの、有罪とする判決を言い渡しました。

刑事裁判で有罪となった人物が、アメリカ史上初めて大統領に就任することになります。

オンラインで出廷したトランプ次期大統領。

今回の裁判で、初めて廷内で発言しました。

不倫の口止め料を巡って、帳簿などの業務記録を改ざんした罪に問われた今回の刑事裁判。

トランプ氏側は、陪審員による有罪の評決を破棄するよう求めるとともに、量刑の言い渡しを延期するよう申し立てを続けてきました。

裁判官は、有罪の評決を維持する一方で、刑罰は科さないとする判決を言い渡しました。

トランプ氏はSNSに、一連のでっちあげ事件は完全に退けられるべきであるなどと投稿し、控訴する姿勢を示しています。

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