時事ニュース

宮崎県では日向灘を震源とする地震の影響で落石や水道管の破損が発生し、通行止めや水道の修復作業が行われている。

落石による通行止めと被害状況

日向灘を震源とする地震から一夜、震度5弱を観測した宮崎県では落石による通行止めや水道管が壊れる被害が出ています。

昨日夜、マグニチュード6.6の地震で宮崎では震度5弱を観測しました。

こちらは今日午前9時半ごろの映像です。

宮崎県北部日之影町の県道6号では山の斜面から崩れ落ちた落石が道路をふさいでいます。

付近は通行止めとなっていて復旧のめどは立っていません。

日之影町によりますと、この落石によるけが人はないということです。

水道管破損の修復作業

宮崎市生目の水道管が破損した現場では午前9時ごろから修復作業が始まりました。

地面を掘り起こして中の水道管の状況を確認しています。

宮崎市では水道管が破裂して道路に水があふれ、地震の揺れで水道管が壊れたものと思われます。

道路の2カ所から水があふれ、水を止める作業が行われていました。

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