時事ニュース

イスラエルとハマスが6週間の停戦で合意したが、イスラエルの攻撃が続き、犠牲者が増加。

ロサンゼルス周辺の山火事とその影響

今週押さえておきたい国際ニュースをまとめました。

まずはこちら。

14日、アメリカ・ロサンゼルス周辺で山火事が発生してから1週間となりました。

発生から1週間で、名古屋市の面積の半分近くに当たる範囲が焼け、25人が死亡、1万2000棟以上の建物が被害を受けました。

現地では懸命の消火活動が続けられています。

そして15日ですね。

パレスチナのガザ地区で戦闘を続けてきましたイスラエルとイスラム組織ハマスが、6週間の停戦などで合意したと発表しました。

ガザ地区の停戦合意とその経緯

合意はあす19日に発効する予定ですが、ガザ地区では合意の発表後もイスラエルの攻撃が続き、これまでに116人が死亡したということで、犠牲者が増え続けています。

ハマスの幹部は、停戦合意が発効する48時間前にはすべての戦闘が停止されると明記されていると主張していますが、イスラエル側の攻撃によって合意が戦闘の終結につながるのかが大きな焦点となっています。

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