時事ニュース

被爆地の議員を中心に人選を進める方針

核兵器禁止条約締約国会議に向けた政府の調整

核兵器のない世界の実現に向けた取り組みを巡り、政府・与党は、ことし3月に開かれる核兵器禁止条約の締約国会議に、与党の議員を派遣する方向で調整に入りました。

被爆地、広島に関係する議員を中心に人選を進める方針です。

また、野党の意向も聞いて、超党派の派遣団とする案も検討しています。

日本被団協の反応と政府の態度

日本被団協の代表委員を務める箕牧智之さんは、政府のオブザーバー参加が見送られたことについて、怒りとあきれを感じていると述べ、日本は態度を示すべきだと強調しました。

また、和田征子事務局次長も、派遣される議員の行動が重要であり、政府として参加を求めていたことから残念であり、批判の声を上げていく必要があると話しています。

関連記事

  1. 心臓の移植手術における医療機関の受け入れ体制の課題
  2. 東京・江戸川区の小学校教諭が女子高校生宅に侵入
  3. 日本政府がウクライナへの渡航制限を一部緩和
  4. 能登半島地震の影響で災害関連死の認定申請が増加
  5. 日付と時刻: 2024年12月18日水曜日09:00:02 JS…
  6. 知事は報道により贈答品の事実を初めて知ったと証言。
  7. 八村選手のスリーポイント成功率について
  8. JSTタイムゾーン

ピックアップ記事

PAGE TOP