時事ニュース

東京・中野区の特別行政相談所の提携と設置

特別行政相談所の迅速な開設に向けた取り組み

災害が起きたときに国や自治体などが被災者の生活再建などの相談にワンストップで対応する特別行政相談について、東京・中野区は、相談所の開設にかかる時間を短縮し、速やかに相談に対応するため、総務省と協定を結び、区の地域防災計画に開設場所などの規定を盛り込むことになりました。

総務省によりますと、こうした取り組みは全国で初めてだということです。

協定により明確化される役割と業務

このため東京・中野区は、総務省と協定を結び、区の地域防災計画に、特別行政相談に関する規定を盛り込むことになりました。

協定や防災計画の規定で、事前に相談所の開設場所や具体的な業務などを定め、国や関係機関の役割を明確にしておくことで、開設にかかる時間を短縮できるということです。

関連記事

  1. トピックの分割方法
  2. トランプ次期大統領がハマスに対して人質解放を迫る一方、パリ訪問を…
  3. 1924年に九州大学で日本語歌詞で演奏された第九
  4. 宮崎県で震度5弱の地震が発生し、マグニチュードが引き上げられた。…
  5. 石川県能登地方での記録的な大雨による死者8人、行方不明者2人。
  6. 石川県能登地方の記録的豪雨による捜索活動が続き、多くの安否不明者…
  7. 料理や業務量が若者のヘルパー志望を妨げている
  8. WHOがエムポックスを緊急事態宣言

ピックアップ記事

PAGE TOP