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ネパールのIT人材活用と日本企業の取り組み

ネパールのIT業界の現状と成長の可能性

南アジアのネパールは開発が遅れている途上国の1つですが、今、IT業界で働きたいという若者が増加し、日本の中小企業などでは貴重な戦力としての期待が高まっているようです。

国もIT産業の強化に向けて動き始めており、今後10年間で150万人の雇用を生み出すことなどを目標に設定しています。

日本での実績と将来の展望

松山市のIT企業では5人を採用。

就労ビザで去年2月に来日したラマさんはエンジニアとして活躍しており、月の給与はネパールで働いていた頃のおよそ2倍に増えました。

日本で技術を高め将来的にはネパールに戻って仕事を探したいと考えています。

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