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日本の外国人労働者数が過去最多を更新

外国人労働者の増加状況

日本で働く外国人労働者は去年、230万人を超え、12年連続で過去最多を更新したことが、厚生労働省のまとめで分かりました。

厚生労働省によりますと、去年10月末時点で日本で働く外国人労働者は230万2587人でした。

前の年の同じ時期に比べて25万3912人増え、率にして12.4%の増加で、2013年から12年連続で過去最多を更新しました。

背景と業種別の傾向

厚生労働省は、人手不足などを背景に、外国人労働者が増加していると見られる。

特に医療・福祉や建設業の増加率が高くなっているとコメントしています。

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