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新型コロナ休業給付金詐欺事件の逮捕

詐欺事件の概要と逮捕の経緯

中国大使館の元書記官で会社社長の男ら二人が新型コロナの休業給付金をだまし取ったとして逮捕された事件で、元書記官の男がほかにも数十人の従業員にうその申請をさせていたとみられることが分かりました。

この事件は元中国大使館3等書記官で飲食店を営む会社社長・徐耀華容疑者と元従業員の小島敬太容疑者が国にうその申請をし、休業給付金およそ370万円をだまし取った疑いで逮捕されたものです。

徐容疑者のさらなる関与と捜査の進展

その後の捜査関係者への取材で徐容疑者がほかにも実際には働いていた従業員数十人に嘘の申請をさせ、数億円規模の休業給付金を国からだまし取ったと見られることが分かりました。

警視庁は徐容疑者の指示のもと経理担当だった小島容疑者も関与したとみて、だまし取った金の流れを調べています。

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