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アメリカが全ての鉄鋼とアルミ製品に25%の追加関税を発表し、日本も対象となる可能性がある。

追加関税導入の背景と影響

アメリカのトランプ大統領はアメリカが輸入する全ての鉄鋼とアルミニウム製品に25%の追加関税を課すと発表しました。

日本も対象になるとみられます。

トランプ大統領が10日、署名したのはアメリカが輸入する全ての鉄鋼とアルミニウム製品に25%の追加関税を課す命令書です。

トランプ氏はこれまで導入されていた関税の例外措置は廃止するとも話していて、日本の製品も対象になるとみられます。

さらに今後、自動車や半導体などが対象の追加関税も検討するとしていて、各国との摩擦が激しくなりそうです。

各国の反応と今後の展望

この報道に対してブラジルのアダジ財務大臣は情報は正しくないと否定する一方、大統領の判断を待つと含みを持たせました。

日本製鉄はトランプ政権の意向を探ったうえで計画の修正も含めて検討しています。

関係者によりますとトランプ大統領との面会には橋本英二会長が参加する見通しで、今後の関税政策が日本経済に与える影響が注目されています。

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