時事ニュース

自民党は政治資金パーティー問題を受けて政治資金規正法の改正案を検討。

自民党、改正法案の方向性を固める

自民党の渡海政務調査会長は、派閥の政治資金パーティーを巡る問題を受けて、すべての所属議員を対象に会合を開き、政治資金規正法の改正に向けた党としての考え方をまとめる方針を明らかにしました。

来週の23日に会合を開く予定で、その後に国会における各党協議に臨む予定です。

自民党は、来週前半にも政治資金規正法の改正案をまとめる計画です。

立憲民主党、自民党の動きを批判

立憲民主党の泉代表は、自民党の方針を「場当たり的だ」と批判し、衆議院の3つの補欠選挙に影響が出る可能性があると指摘しました。

しかし、それでも自民党が改正案を出すことは、国民の目にさらされるわけであり、その程度の案が出るのであれば、それは国民の期待からは程遠いと述べました。

関連記事

  1. 生活保護法の適用に関する外国人への法的根拠の問題
  2. NASAがボイジャー2号の観測機器の電源を切り、運用継続を目指す…
  3. ウクライナのゼレンスキー大統領がロシアの侵攻を終わらせる勝利計画…
  4. ウラジーミル・プーチンとキム・ジョンウンのパートナーシップ
  5. 天安門事件から35年、北京や香港で厳戒態勢
  6. 新米の価格高騰とそれに伴う消費者の対応。
  7. 内田さんの死後、平原選手は彼のために走り続ける。
  8. 石破総理が所信表明演説で政治の信頼回復を訴える

ピックアップ記事

PAGE TOP