時事ニュース

USスチールの株式を過半数保有できないというトランプ大統領の意向。

トランプ大統領の協議方針

日本製鉄によるUSスチールの買収計画を巡り、アメリカのトランプ大統領は取り引き成立の条件として大規模な投資が必要だとしたうえで今週、日本製鉄の幹部と協議する考えを示しました。

関係者によりますと日本製鉄の森高弘副会長がきょう午前、アメリカへと向かったということで、大統領との協議を前に政府関係者などと調整を進めるものと見られます。

一方、トランプ大統領はUSスチールの株式の過半数を保有することはできないという考えを示しています。

買収計画の見直しと投資検討

これまで会社はUSスチールの株式を100%取得して完全子会社化する計画を示してきましたが、政府とも連携して大統領の真意が計画の修正をどこまで迫るものなのかを確認しながら状況に応じて大規模な投資も含め対応を検討していく構えです。

関連記事

  1. 投資詐欺グループの摘発
  2. COVID-19の影響とアメリカの未来
  3. ジャーナリスト池上彰さんがSNS投資詐欺防止動画に起用
  4. 米の新米が出回っているにも関わらず、価格が高騰している理由。
  5. 全国の新型コロナウイルス感染状況
  6. 簡潔なトピックの命名
  7. NASAが太陽に最も近づいた探査機の接近を発表し、太陽のコロナに…
  8. バイデン大統領が中国の台湾侵攻に対し軍事介入を排除しないと発言

ピックアップ記事

PAGE TOP