時事ニュース

袴田巌さんの無罪判決に対する検察トップの談話に弁護団が名誉毀損で賠償を求める方針を決定。

無罪判決と検察トップの発言

再審・やり直しの裁判で、袴田巌さんに無罪を言い渡した判決に対し、検察トップの検事総長が、多くの問題を含む到底承服できないものだとした談話を巡り、弁護団が袴田さんを犯人視するもので、名誉毀損にあたるとして、国に賠償を求める訴えを起こす方針を固めたことが分かりました。

59年前の1966年に、今の静岡市清水区で一家4人が殺害された事件の再審で、静岡地方裁判所は去年9月、袴田巌さんに無罪の判決を言い渡しました。

弁護団の賠償訴訟の方針

弁護団の小川秀世事務局長は、国に賠償を求める訴えを起こす方針を確認したことを明らかにしています。

関連記事

  1. 神戸市中央区で通報を受けて警察が駆けつける
  2. 在日アメリカ軍トップの階級を大将に格上げ検討
  3. 爆発装置とテロリズム
  4. スポーツの結果
  5. シリア内戦後の避難民の複雑な思いと難民受け入れ状況が報告される。…
  6. 大統領の取り調べが続いており、供述を拒否していること。
  7. 大阪で美人局による恐喝事件
  8. 成田空港でのメダリストの到着とレポート

ピックアップ記事

PAGE TOP