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神戸の美容エステ店、無資格従業員による医療行為で経営者逮捕

美容エステ店での無資格者による医療行為

神戸の美容エステ店で無資格の従業員に医療行為をさせたとして、経営者の女が逮捕されたことがMBSの取材で分かりました。

医師法違反の疑いで逮捕されたのは、神戸市灘区の美容クリニック経営の古川きらら容疑者です。

捜査関係者によりますと、古川容疑者は神戸市中央区の「美滴+クリニック」で、おととし10月から去年5月までの間、医師の資格がない看護師らに指示を出し、医療行為である静脈注射をさせた疑いが持たれています。

立ち入り検査と経営者の逮捕状請求

神戸市の立ち入り検査で、医師が不在にもかかわらず医療行為をしていたことが確認され、クリニックは繰り返し指導を受けたものの従わず、去年9月に改善措置命令が出されていました。

警察はクリニックの代表を務める古川容疑者の母親の逮捕状も請求していて、このあと事情を聴く方針です。

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